groups LAWYER INTRODUCTION

弁護士紹介

家事事件を得意とする弁護士が、みなさまをしっかり最後までサポートいたします。

GREETING

代表弁護士からのご挨拶

相続・離婚という家族の問題を中心に活動しています

実は法律で解決できることは、人生全体から見ればわずかな部分にすぎません。

私たちは依頼者の人生に本当の意味でのお役に立てるよう、単なる法律問題に限らず本当に依頼者が何を求めているのか、人生の岐路でどうすべきなのかをともに悩み、模索したいと思います。

その上で、依頼者が堂々と自分の人生に結論を出せるよう、全力で支援します。

MEMBERS

所属弁護士のご紹介

REPRESENTATIVE Tokyo Bar Association No.23169 / 45th Session

松江 仁美 Matsue Hitomi

代表弁護士

弁護士を目指したきっかけ

ひたむきに好きなことを追い求めて弁護士に

幼いころ、身体が弱くて、何度も死にかけているので、まず丈夫になりたい。それから、思うとおりの人生をのびのびと生きたい、という願望が小さい頃からありました。

弁護士という職業には漠然とした憧れがあり、また法律というものの考え方に興味があったことから、法学部に入りました。しかし、卒業まではそれほど切実に未来を考えていなかったように思います。むしろ、大学の体育会で所属した空手の稽古に朝から晩まで夢中になっていました。

卒業間際に、当時の空手の師範に「一生空手を続けたいのですが、どうしたらいいのでしょう」と問うたところ、師範から「空手で食ってはいけません。空手ができるだけの生業につきなさい」と言われました。はたと振り返ったとき、自分には法律しか取り柄がないことに気づき、そこから必死で勉強して弁護士となりました。

今は、弁護士業務の傍ら、空手の道場を開き、日々稽古に明け暮れております。

弁護士として心がけていること

堂々と自分の人生に結論を出せるよう、後押ししたい

多少人より長くは生きておりますが、弁護士としての職歴の中で、最も気をつかってきたことは、本当に依頼者が幸せになれるのかどうか、ということです。

特に離婚の問題を抱えている方には、問題の大きさに参ってしまい、もう、先送りしてしまおうか、とりあえず、今が良ければいいか、とか逃げたくなる方が多くおられます。

しかし、物事を先送りすれば、それは必ず大きなつけとなって帰ってきます。今戦えないことは将来も戦えません。だって、どんどん年をとっていくのですから、どんどん疲れていきます。それに、なにより人は、今が幸せでないと、意味がないのです。

このコロナ禍で分かったように、明日がどうなるか分からないのが、今の世の中なのです。少なくとも、今苦労しても、幸せに向かって歩み出すことが必用なのです。

ご依頼者の方がそれを決意して立ち上がろうとする瞬間にまさに背中を押せるような、そんな仕事をしたいなと思っています。

LAWYER Tokyo Bar Association No.20656 / 40th Session

松江 頼篤 Matsue Yoriatsu

弁護士

弁護士を目指したきっかけ

社会正義を実現する弁護士の仕事に惹かれて

大学時代の友人の影響で司法試験の勉強を始めましたが、大学の講義で公害による被害者の救済活動をしていた弁護士の話を聞き、すごい仕事だと思い、強く惹かれて弁護士を目指すようになりました。

弁護士になってからはまずは仕事を覚えるため一般民事事件を中心に幅広く仕事ができるよう努めてきました。弁護士登録してから5年目に冤罪事件の弁護団に加わり、一般民事事件も続けながら長い間冤罪事件の弁護活動をしてきました。

再審無罪となった後、2021年には国賠訴訟も全面勝訴を勝ち取り、ようやく終了しました。これからも困っている人たちのために尽力したいと思っています。

弁護士として心がけていること

弱者の立場に寄り添い、損なわれた人生の回復を

理不尽な被害を蒙り救済を必要としている方のために、少しでも早く立ち直ることができるよう尽力したいと思いながら弁護士業務を続けています。

今年は弁護士登録してから35年目に入りました。これまでの弁護士活動で得てきた様々な経験を活かしながら、初心を忘れずに残りの弁護士人生を依頼者のために尽くしたいと思っています。

LAWYER Tokyo Bar Association No.45208 / 64th Session

氏家 大輔 Ujiie Daisuke

弁護士

弁護士を目指したきっかけ

誰にでも身近な法律を通して、「人」や「企業」に関わる仕事をしたい

直接的なきっかけは、大学時代に所属していたサークル活動を通じて大勢の弁護士と触れ合う機会があったからですが、弁護士を目指した真の理由は、「最も自由な職業の一つである」と思ったからです。

法治国家である以上、個人であろうと組織であろうと、また公であろうと私事であろうと、誰もが法律と無縁ではなく、様々な場面で法律が関わってきます。法律の専門家であり、かつ誰かの代理人になれる弁護士は、いろいろな人々と出会い、いろいろな仕事に関わることができ、しかもそれを自分自身で選択することができる、数少ない職業の一つだと思っています。

そんな「自由」さに憧れたことが、弁護士を目指し、そして今でも続けている理由です。

弁護士として心がけていること

依頼者やその大切な人も幸せになれるような解決を

いろいろありますが、最近、特に大事だと感じていることは「依頼者と共に新しい価値を作っていくこと」です。

例えば個人のトラブルにおいても、弁護士の解決を通じて、依頼者の方に「なぜ今回のようなトラブルが起きたのか」、「どうやれば防げたのか」、「どのような法律が関わるのか」、「今後はどう注意していけば良いのか」、といった知識や経験を得ていただき、その後の人生に役立てていただく、ということが大事だと思います。

そして、そうした知識や経験は、本人だけではなく、その家族や友人等、その方の大事な人達にとってもプラスになるものです。ただ単に「弁護士に依頼して解決して良かったね」で終わらせるのではなく、依頼者のその後の人生、そしてその先にいる大勢の人々にとって価値あるものを生み出していくことが大事だと思っています。

LAWYER Tokyo Bar Association No.39223 / 61st Session

三好 涼子 Miyoshi Ryoko

弁護士

弁護士を目指したきっかけ

「人」と話をすること、向き合うことを大切に

子供の頃から人の役にたつ仕事をしたいと思っており、また資格を取って長く自分のペースで働きたいと考えていたことから、司法試験を目指すようになりました。

人と話をすることが好きで、相談をされたりすることも多かったため、法曹三者の中でも依頼者の相談を直接受けて仕事をする弁護士を選びました。

現在二児の母親でもあるため、母親としての経験を活かし、子どもに関わるご相談にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。

弁護士として心がけていること

より良い解決のために、あなたの気持ちに寄り添うこと

弁護士に相談するということは、誰でも初めてのことが多く、緊張すると思います。また、弁護士に相談するときは、人生で大きな問題にぶつかっているときであり、にもかかわらず他の人には相談できないことが多く、精神的にとても疲れていることが多いと思います。

ですので、私は、ご相談者の方のお話しをなるべく丁寧に伺い、ご相談者の方のお気持ちに寄り添いながら、問題をより良い方向に解決できるように一緒に考えるということを大切にしています。

ご相談者の方が、少しでも気持ちが軽くなり、相談してよかったと思っていただけるよう、努めたいと思います。

まずは、お気軽にご相談ください

人それぞれに異なるご事情・希望に応じた解決策をアドバイスいたします。 初回のご相談は無料です。